19歳の新進女優「好花」さんのデビュー作、とても新鮮で好感が持てました。上京して間もない、少し孤独で刺激を求める彼女の等身大の姿が、作品全体の「素人っぽさ」という魅力に繋がっていると感じます。週7回オナニーするという性欲の強さは、作品内での積極的な姿勢や感度の良さとして現れており、それが逆に初々しさを際立たせていました。
お顔もボディも、そして演技も確かに「青さ」はありますが、それがかえってデビュー作としての純粋な魅力になっています。冒頭のオナニーシーンやクンニ、指マンでのイキっぷりは、彼女の持つ高い感度を証明しており、とても見応えがありました。特に、木苺のような可愛らしい勃起した乳首は非常に印象的でした。
緊張からか、最初は表情が硬い部分も見受けられましたが、作品が進むにつれて8割方はとても可愛らしい表情を見せてくれます。正常位での表情は特に秀逸で、思わず見入ってしまいました。声も可愛らしく、男優さんへの自然な視線の配り方など、素人ならではのリアルな反応が随所に光る作品です。
「刺激が欲しくてAVの世界へ飛び込んだ仔犬のような女の子」という設定がとてもよくマッチしています。撮影の合間に編み物でチンコサックを作るという、どこか抜けた可愛らしいエピソードも、彼女の人間味を感じさせてくれました。監督の鼻息が気になるという指摘もありますが、それはむしろ臨場感を高める要素として捉えています。
名前や髪型が某アイドルを意識しているという点は、確かに話題性はありますが、彼女自身の持つ「ロリ女優としてのスペックの高さ」や、「ドスケベ」な一面が引き立つ作品に仕上がっていると感じます。デビュー作としては十分及第点以上の出来で、彼女の今後の成長と活躍が非常に楽しみになる一本でした。









