新入生歓迎会の夜、酔って眠ってしまった彼女、葵いぶき。彼氏が隣にいるのに、知らない男たちが密かにスマホを向けています。普段は清楚なテニスサークルの女子大生なのに、今は全く別の顔。寝ぼけたまま、彼氏以外の男に体を許してしまう…。声を抑えなければと頭では分かっていても、快楽には逆らえません。だめだ、気持ち良すぎる、と感じてしまう自分に戸惑いながらも、次第に欲望に溺れていきます。彼氏への罪悪感と、抑えきれない身体の歓び。その狭間で、彼女はやがて、普段とは裏腹な下品な表情で、激しく悶えてしまうのでした。












