女優の身体は綺麗だが、カメラワークがひどく、斜めや真横からのアングルばかりで画面が歪んで見える。女優を真面目に撮影しようという姿勢が感じられない最悪の作品だ。
何度か女優の真後ろを撮影している一方で、顔や胸、挿入シーンなど重要な部分は全て斜めからしか撮られておらず、視聴者を常に斜めからの視点に縛り付ける。
ストーリーは痴漢からの再会という設定ながら、肝心の男優の心情描写や言葉のやり取りが乏しく、展開に説得力が欠ける。特に1回目と2回目の中出しSEXの女優の心境変化が不自然だ。
演技面でも女優の不自然な表情や棒読みが目立ち、作品全体の没入感を損なっている。せっかくの女優の魅力もカメラワークと演技の拙さで台無しだ。
電車内での痴漢シーンも、防犯カメラや他の乗客を考慮すると現実性に欠け、シリーズの流れから外れた不自然な設定に感じる。
女優の表情に魅力を感じても、演技の低さと撮影技術の問題がそれを上回り、作品としては失敗と言わざるを得ない。









